醤油のロバの耳

醤油が好きなことについて吐き捨てるだけ。A.B.C-Zとポルノグラフィティとゆずとその他諸々が好きなヲタク。

黒髪の危険性について本気出して考えてみた

先日の記事で軽率に職場の休憩室でYahooリアルタイムなんて見たせいで黒髪塚ちゃんを目撃してしまい以降その日は「お空きれい」状態になってしまった私です。*1

 

その直前までSASUKEで雄みあふれる塚田僚一さん(30歳)を目の当たりにして普段の太陽の妖精塚ちゃんとのギャップにやられた私をなんど昇天させるのか。南無。

 

黒髪はスタイリングを間違えるとただの垢抜けない田舎者*2になってしまうはずなのに、なんでああも可愛く清純でイヤラシイの!!!!!
「見ないで!」だって?よーしわかった、視姦してやる悦べ!!!!
くらいのテンションで録画を見たよね。
なんでこんなにイヤラシイのさ…卑怯だよ…。
黒髪の似合人って往々にして目の色素が濃かったり肌が白かったり生まれ持った素材がよくないといけない気がするんですが実はそれが揃ってた塚田さんおそろしい。

 

翌日の休憩時間、上司の誘いを袖にして「都合があるので」と会社最寄りのTSUTAYAへ急ぎました。
同僚連中からはどうせ「銀行に借金の返済にでも行くのか」とか思われたんでしょうけどね。*3

 

人生で生まれて初めて声に出して「A.B.C-Z」って言いました\(^o^)/
デュフッ!! ええええA.B.C-Zの写真集のショッ初回版よよよやくさせてくださいおおおおをををおをああおを*4
というヲタクの意味不明な発狂を

「イベント応募ハガキもついてますからご安心ください」

と涼しい笑顔で受け止めて下さった店員さんありがとうございます。
TSUTAYAの店員さんは厳かな修道院のシスターレベルに尊い賢者だと思うの。
気色悪い客で本当に申し訳ありませんでした。
課金しますから許してください。

 

私の人生の中で特定の静止画に経済的対価を払ったことはありませんでした。
好きなマンガも単行本やキャラクター解説の載ったファンブックは買うけどイラスト集なんかは買わないし、
学生時代に伊藤若冲の展覧会に誘われて、「入場料でマックのセットが3回食べれるじゃん」って断った人間です。*5


塚ちゃんは少なくともそれをかるーく凌駕してきたのです。
黒髪になるとかもうまじでなんなのよおおお(´;ω;`)

ネットニュースでは「天使かな」とか書かれておりましたね。
確かにお天使だと思いますけど、なんか、こう、金髪のときの「太陽の妖精さん」っぷりからこう、うまく言語化できないんですけど健康的なエロスを感じるというかこう。
自分の日本語が不自由すぎて悲しくなる。 

 

同じ人に2度印象を覆されたと思ったらさらにもう一度同じようなことが起きようとは…

こうなったらもう私の人生は塚ちゃんに振り回される快感を味わうことこそすべてなんだと思います。

むしろ本望です。心のままに思うまで振り回して下さいよ。
黒髪のえっちなお兄さんに好き勝手振り回されたらもう思い残すことなんてないよ。
最後に幸せを分けてくれてありがとう。

 

いまのお芝居が終わればまた金髪に戻るのかもしれない。
見に行きたいなー…でも現場に行ったら本当に沼底まで沈むのわかってるからなぁ…

 

生のお芝居のインパクトというか衝撃はTEAM NACSで経験済みなんで、その空気感を味わったら元の世界に戻れない、というのもわかってはいる(つもり)。*6

 

Rebootのお渡し会はイベントの後に知ったんですけど、ある意味イベント前に気づいてなくてよかったなと思いました。
今更レポ読んで毎日震えて眠っております。
ポニキャ罪深すぎでしょ。

現場の恐ろしさを避けるためにFC入会も避けているんですが、Paypalで振り込むのも時間の問題な気がしてきました。


今年は
TEAM NACSの20周年関連
ゆずの20周年関連
NintendoSwitch発売と
ヲタクの私にとって個人的に課金するイベント目白押しでまじで塚田さんよろしく日々の家賃が心配になってるんですが、そこにさらにA.B.C-Zに出会ってしまってもうどうしようもない。
我が身を犠牲に日本経済をまわすワシ立派よね?\(^o^)/
と現実から目を逸らすことに決め込みました。
課金って楽しいね。

*1:午後の業務に手がつかず上司と同僚に申し訳なかったね。

*2:現にこれを書いてるワシがそう

*3:むしろ未来への投資

*4:コポォ

*5:私の若かった頃はマクドナルドで価格破壊がおこっていたのさ。ハハッ

*6:NACS界隈ではむかし大泉洋氏が「客寄せパンダ」と呼ばれていました。バラエティで大泉氏に注目した人が舞台を見に来て無事他のメンバーに落ちるという構造だったから。そしてそのシステムに見事乗っかって子魚になった私。