醤油のロバの耳

醤油が好きなことについて吐き捨てるだけ。A.B.C-Zとポルノグラフィティとゆずとその他諸々が好きなヲタク。

A.B.C-ZとTEAM NACSに感じる共通点

河合大先生のおかげでジャニ界隈に関する勉強が捗る毎日です。

 

嘘の戦争を視聴し始めたきっかけは「安田顕さんを地上波で見たい」な子NACSですが、
カズキくんは今思えば手に汗握るヒヤヒヤしたストーリーの中で癒やしだったかもしれません。
「だれやこれ。ジャニーズジュニアか?」
と放映当初は思っていたのもいい思い出です。*1

 

 ちゃんずーを見始めた当初、えびに対する感想が

「TEAM NACSレベルで体張ってんな。どうしたジャニーズ。*2
だったんですが、共通点はそれだけでは無いように感じます。

 

本格的にA.B.C-Zのことを「この人達を応援したい」と思ったのは、Reboot!!の初回Bの特典映像を見たときでした。
今までのDVDシングルのMVをすべてみて、ものすごいスキルを持った人たちだな、と。
レベル高いことばかりしているし*3、どれも純粋に映像作品として面白い。
そう思いました。

 

からの鑑賞会ですよ。

 

みんなそれぞれ驚くほどレベル高いことをやってのけてるのに。

・遅刻塚ちゃんを探せ!

・塚ちゃんって最高だよね!by戸塚氏

・「橋本ギャル男みてーだ」

・河合氏の登場、全部面白い説

・GOSEKI、今見るとそうでもない説→じゃぁお前やってみろ

・戸塚氏が最も印象に残った歴代MV内のシーン「遅刻して非常に申し訳無さそうなむくみフェイスの塚田僚一氏」

いやなんでそんな楽しそうにお互い罵りあうのよ!!!

どこかの北国の日本一チケットが取れない演劇集団じゃないんだからさ!!!

 

NACSの本公演のDVDには副音声モードというのがあり、それはメンバーが座談会形式で公演当時の裏話などを解説してくれるものになっています。
という建前でプログラム全編を通してお互いをdisって笑い飛ばす5人の音声が聞こえますモードとなっております。

 

私にとって初回Bの鑑賞会がまさにそんな感じでした。

 

でも冗談を言い合うだけでなく、A.B.C-ZもTEAM NACSも両者ともその裏側のスタッフの苦労や工夫、現場の人間でないと知り得ない裏話などきちんとプロとしての解説と言うか思いも込めて語ってくれている所も共通しているな、と。

 

できる人間の集まりだからこそ見せられる余裕というものがNACSの「やる気スイッチOFFモード」には感じられるのですが、
私はそれをReboot!!の鑑賞会映像のえびにも感じました。

 

この人達は追いかけていればもっとすごい魅力的な一面を見せてくれるのではないか。
そう思いました。

 

余談ではありますが、TEAM NACSが「日本一チケットの取れない劇団」となった経緯が

  1. 大泉洋がバラエティ番組などを通して全国に見つかる
  2. それに興味を持った方が劇場に来る
  3. 他のメンバーの魅力にやられる
  4. 気づけば箱推しに

という感じでした。*4

 

A.B.C-Zはもしかしたらその途上にあるのかもしれないというのが私の最近の考えです。
良くも悪くも、某デラックスな番組で塚ちゃんが全国に見つかっている状態です。
ただのアウトなアイドルを要するグループで終わるか、今までにない魅力的なジャニーズになるのかは今はわからないけれど、私はA.B.C-Zは魅力に溢れ幸せなグループだと思っています。

 

高いセールスをあげることが全てとは思いません。

 

けど全国の皆さんもう少しだけこのグループの素敵な所を見て!!幸せにしかなれないから!!!

むしろ幸せへの近道ですから!!!

 

それが私がNACSとA.B.C-Zにみた共通点です。*5

*1:セクゾのことは覚えたぞ!ゆずっこのワシは「銀の匙くんのグループ」としか思っていなかったのに!

*2:ご存知大泉洋をはじめ粒ぞろいのスキルをもった役者が5人集まったユニットがなぜか若手芸人もドン引きレベルの体を張った企画を今も続け(させられ)るHTBの恐怖のバラエティ「ハナタレナックス

*3:ワンカメという概念を生まれて初めて知りました。

*4:だいぶ端折っていますが

*5:個人の見解です。