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醤油のロバの耳

醤油が好きなことについて吐き捨てるだけ。A.B.C-Zとポルノグラフィティとゆずとその他諸々が好きなヲタク。

戸塚祥太さんと昨日と明日と

A.B.C-Zと塚ちゃんにハマって以来
メディア追っかけるのに必死で、嬉したかったこと楽しかったこと気になったとこと
ジャニーズをここまで深く追うのは初めてなのでいろいろなことを感じて
忘れないうちに記録に残したい。

 

そう思っていた諸々の計画というか、準備みたいなものが一気に吹っ飛びました。

 

Webの伝さんのせいです。

 

 

(以下、4/14更新の伝打伝助について書きます。) 

 

 

 

 

 

 

まさか、とっつー伝さんの口から
Yesterday and Tomorrow

なんて楽曲の名前が出て来ようとは思いませんでした。

 

ゆずっこで茶の間のえび担の私は
え、なんて?YaT?ゆずの?マジで?うそーん!
てな感じで思考停止に陥りました。

 

別に批判するわけでもなんでもないですが、ジャニーズを始めテレビタレントの皆さんはゆずといえば「夏色」と言ってくれる方が非常に多く感じます。
メジャーデビュー曲にして代表曲でもあるので当然ですが。

テゴマスさんと夏色コラボしてた気がするし。
関ジャムのコラボも夏色でしたし。
中居さんは「虹」を気に入ってくださっているようですが。

 

一般の「ゆずの曲結構好きー」という層の方に聞いてもなかなかこの曲のタイトルは耳にしない印象です。

 

Yesterday and Tomorrow 

 

この曲はシングル表題曲なのですが、Wonderful World というツアーの最中にリリースされました。

ツアー中に新譜をリリースするのはゆずにとっては珍しい試みでした。

 

珍しい挑戦をしただけでなく、この曲を作詞作曲した北川悠仁さんには大きな出来事が起きた直後のリリースでもありました。

 

リリース日の2008年6月25日の約2週間前に、北川さんのお父さんが他界されました。

北川さんは兄弟から年の離れた末っ子で、お父さんは幼い頃から北川さんをとてもかわいがっていたそうです。
北川さんがそのお父さんとのエピソードをライブのMCやファン向けのメディアでとても楽しそうに語っていた事を今もよく覚えています。

 

そのような出来事もあり、この曲はセールスこそ他のゆずのタイトルと比べると華々しい結果ではありませんが
ゆずとゆずっ子にとってある種のターニングポイントになるような曲だと私は思ってます。

 

ゆずの歌う、大切なモノとの今までとこれからに向けて綴られたこの曲を
とっつー伝さんがご家族に捧げたいと思ってくれたことが、ゆずっ子として本当に本当に心の底から嬉したかったです。

 

伝さん、ありがとうございます。

 

正直えびの連載を見始めたとき、伝さんと塚ちゃん王国に関しては
なんやこのページ。哲学か?私には時代が早すぎた…
とそっ閉じしていました。

 

とっつーのことをきちんと知ったのは今年になってからで
A.B.C-Zのメンバーとして認識してからも
”ハンサムだけれど少し変わっている人”
という印象が大きかったです。

 

最近になりバックナンバーも含め伝さんの連載を読んで
胸のうちに秘める情熱を何らかの形で発散する衝動の強い人なのかもしれないと感じるようになりました。

根っこの部分はとても優しいお兄さんなんじゃないかな、と。

 

とっつーも含め、えびの皆さんは知れば知るほど気になる魅力的なキャラクターばかりだと本当に思い知らされる昨今です。

 

伝さんの更新を見て、興味の湧いた方はぜひゆずの「Yesterday and Tomorrow」を聞いてみて下さい。

 

余談ですが、とっつーの声は北川さんと親和性ある気がします。

いつかカバーやコラボが見られたらいいな。

言霊言霊。