醤油のロバの耳

醤油が好きなことについて吐き捨てるだけ。A.B.C-Zとポルノグラフィティとゆずとその他諸々が好きなヲタク。

ポルノ曲でA.B.C-Zのイメソン ※4/23(日) 加筆修正。

※4/23(日)  加筆修正しました。はっしー箇所です。曲は変えていません。すんません。

何を隠そう私はラバッパー*1です。
そして2000年代に思春期を過ごしたキモヲタアラサーです。

 

唐突にポルノグラフィティの曲でA.B.C-Zのイメソンを本気出して考えてみた

 

ここで言うイメソンとは、「カヴァーしてほしい曲」などの意味ではなく、テーマソングというか、キャッチコピーを楽曲化するならというようなニュアンスです。*2

一人につき、「明るくない曲」と「明るい曲」の2曲ピックアップしました。*3

 

シングル表題曲であったり、タイアップのある曲は避けました。
ヲタクしか知らんポルノの曲をあてがったみたよ!!
ポルヲタの世界にようこそ!

 

先にお断りしておきますが、私は音楽的素養も文学的素養もないので曲の解説はあくまでも個人の感想であり正確なものじゃないと思って下さい。

そしてこれはあくまでとあるラバッパーでえび担でいちキモヲタの思い込みです。
「ワシの考えるポルノ感とちがう。」「こんなの私のえびじゃない。」
と思う人もいるはずですが、どうか見逃して下さい。おねがいします。

 

五関晃一

★ルーズ(シングル「カゲボウシ」収録、作詞作曲: 新藤晴一

ルーズ

ルーズ

 この曲は大人の恋愛が終わる瞬間を深夜から未明、明け方の都会の景色になぞらえて歌った歌です。
新藤文学ここにあり、というようないろいろな考察がはかどる大人の曲となっています。大人のための新しいかたちのバラードです。
私の中では、世間一般の人が想像する「ポルノの悲恋の歌」の概念を大きく超えてくるような名曲です。
昭仁さんのハスキーボイスが一層切なさを演出します。
まるでギターも泣き声のように聞こえるほどです。

夜を抜けた街は飴細工みたいに 恋人たちの想い 巻き込んだまま

この情景を演じきれる男性は現世で五関様しかいらっしゃらないのでは。
A.B.C-Zのメンバーは皆いい意味でどんなに年齢を重ねようとも、少年の青臭さを見え隠れさせているキャラクターである中、五関様に至っては唯一大人の色気と哀愁を携えているところと、ご自身がその魅力に気づいているであろうところからこの曲を選びました。
この曲が実写化されるなら五関様に主演をお願いしたいキモヲタだったのであった。
首筋にタトゥーがあることをおろした髪に隠している美女との悲恋とかほんとおいしい。
映像ください。課金します。

 

★FLAG(オリジナルアルバム PANORAMA PORNO収録、作詞作曲: 岡野昭仁

FLAG

FLAG

いろいろな言語的、音楽的表現を織り交ぜ、聞き手に考察、妄想する隙間を与える「新藤文学」とは真逆で、

「ワシはこういうことをかんがえとるんじゃああああああああああぼけえええええええ!!!!!きかんかいわれええええええええい!!!」
という怒涛の勢いで心臓のど真ん中に豪速球を放ってくるような曲が特徴の「ストレートに定評のある昭仁」*4さんの楽曲です。
この曲は、端的にいうと「人によって理想としている未来の形は違うけれど、その全てが素晴らしいもので僕達の向かうべき未来なのだ。何をためらう必要がある?」
というような、前進あるのみな曲だと思います。
と、同時に他者との多様性も受け入れ、その全てがこの時代の正解なのだと笑い飛ばす豪快な曲でもあります。
私の中で五関様はA.B.C-Zの最後の砦であり、他の4人のメンバーがどんな悲しみにくれても、後悔に苛まれても、その全てをおおらかに受け入れ、前進するために肩を叩いてくれる、そんな人だと思うのでこの曲を選びました。
最初のサビで

Girls be ambitious, aren’t you? Now.

というGirlsが全面に押し出されているのもなかなかの五関様感を感じました。
女子はとっくに腹くくってんぞっていう謎の男らしさw
「僕のファンはきれいな子か可愛い子」と自信満々に言い切る五関様にぴったりな曲かと。
五関様がえびにいてくださって本当によかったとこの曲に重ねる度に思いを馳せてしまうのです。
他のメンバーがみんな五関様大好きなのは、単にいい人だからとかそういうことではなく、彼こそがこのグループの精神的支柱だということの何よりの証拠ではないかなと思います。

 

橋本良亮

★n.t.(オリジナルアルバム「雲をも摑む民」収録、作詞作曲: 岡野昭仁

n.t.

n.t.

※ 4/23(日) 少し言葉足らずだと思ったので加筆修正しました。

 「蒼天航路」という三国志をモチーフにした漫画の「佞言、断つべし」というセリフがタイトルの由来になった曲です。
「佞言」とは「相手にこびへつらう言葉」という意味だそうです。
自身の利益を考えこびへつらうという考えが浮かぼうともそれを自制し、自身に正直に生きるべしという「ストレートに定評のある昭仁」さんの楽曲です。
ラジオやいろいろな媒体のはっしーの言動を見聞きする度に、この子は会話表現で自己の思想を伝えることを不得意と思っているのかな?と感じることがあります。
そうであろうが、そうでなかろうが、はっしーが自分の思想をそのままストレートに伝えることができて初めてA.B.C-Zというグループの新しい世界が見えるのではないかと思いこの曲を選びました。

今 この胸から溢れ出す 情熱や憤りを

声高らかに吐き出せる そんな僕も そんな人間(ひと)も いいだろう

良いことも悪いことも、声高に思った通りに他のメンバーにぶつけてほしいと切に願います。
若い彼のアンテナでなとキャッチできないものというのは絶対にあるし、それはA.B.C-Zというグループには必要不可欠だと思うからです。
たとえ他の4人がダンスがずば抜けてうまくても、アクロバット番長でも、多くの後輩の憧れとなるような優男でも、頭の切れるトークのうまい名ブレーンでも、このグループのセンターは橋本良亮、そのたった一人だけです。
そのことをもっともっと意識してほしいというヲタのワガママな思いでこの曲を選びました。

そしてそれが生きる事だと胸を張って言えますか? 嗚呼・・・

 橋本良亮という才能を活かすも殺すも、彼本人の言動次第だと思うし私は彼のポテンシャルを信じたいです。

 

★マイモデル(シングル「ワンモアタイム」収録、作詞作曲: 新藤晴一

マイモデル

マイモデル

※ 4/23(日) 少し言葉足らずだと思ったので加筆修正しました。

晴一さん曰く「元気いっぱいにつくりました!!」なこの曲。
たとえ時代に取り残されようとも、天に与えられた才能に不安があっても、今この状況を楽しんで開き直っていこうじゃァないか!!という文字通り元気いっぱいな曲。
ちゃんずーを見始めた時、はっしーの印象は正直一番悪かったです。
「こいつなんでこんないつもブチ切れてんだよ」って思っていました。
沼った今ではなんて愛らしいやんちゃ坊主なんだろうと思うほどになりましたが。

言い訳を 百万回わめいてみたとこで 手加減もされず

この歌詞のように、見て見ぬふりをしようとも、傍観者を気取ろうとも、現実は待ってはくれないということを彼は5人の中の誰よりも自覚していると思います。
はしスタの、A.B.C-Z加入当時のことを語ったエピソードを読んで
まだまだ20代の前半なのにとんでもなくしんどい思いをしてきた人なんだなあと改めてその魅力に気付かされました。
はっしーは歌もうまいし、すごくいい声だし、華やかな顔立ちだし背は高いし。
正直言って、天から授かったものは十二分だと思うのです。
個人的に見て足りないことがあるとすれば、えびでの活動の中で、開き直って心の底から元気いっぱい楽しむことかと。

ディス イズ マイ ライフ 誰にも預けられない

はっしーのアイドル道はだれでもないはっしーのものです。
This is my life がカタカナなのが若干の橋本感。
なのではっしー思いのままに元気いっぱい突き進んでほしい。
おばちゃんにはキミの楽しむ姿がなによりの栄養剤なんやで。
元気いっぱいはっしーほんとにかわいい。ずっと見てられるくらい。わんわん。
遠慮とか、負い目とか、そういうこを全部どっか房総の海にでも投げ捨てて、A.B.C-Zのメインボーカルであることをどうか目一杯楽しんでほしいと思ってこの曲を選びました。

 

 

戸塚祥太

★蝙蝠(シングル「渦」収録、作詞作曲: 新藤晴一

蝙蝠

蝙蝠

タイトルの漢字は「こうもり」です。個人的にこの曲ほんとに大好きです。しょっちゅう聞いています。
純粋なものの美しさ、その脆さ、そしてそれが汚れていく様の虚無感を描写している曲。
真っ白でいることができない「僕ら」を

身を寄せ合う蝙蝠でいい

と歌っています。
「僕ら」が純粋さを徐々に失ってしまったことへの後悔と諦め、その一方でまだそのことを心の何処かで諦めきれない未練が混在している様がなぜがかめちゃくちゃとっつーとダブりました。
個人的にとっつーには感情の浮き沈みの激しさのようなものを感じることが多いのですが、それは単純明快な「うれしい」「かなしい」というような一方向のものではなく、もっとたくさんの感情が複雑に絡み合ってしまった結果によるものに感じます。
そしてその原因は、彼自身の持って生まれた恐ろしいほどの純粋さに起因している気がしてなりません。
純粋だからこそ、汚れた状態との落差が酷い。といった所でしょうか。
私は戸塚さんのそういう「危うげ」なところがすごく大好きで目が離せなくなります。

★ホール(シングル「あなたがここにいたら」収録、作詞作曲: 岡野昭仁

ホール

ホール

「ストレートに定評のある昭仁」さんの曲なんですが、何度聞いても
「なるほど、わからん!」
という感想に落ち着くカオスソング。
ファンからの評価も二分されている気がします。
「ワシのだいすきなものがつまったおもちゃ箱を足蹴りしてひっくり返したった!おもちゃいっぱいわーい!」
感があって心躍る曲です。
すもーくおんざうぉーたーとか言ってはいけない曲です。
初めて伝さんの連載を読んだ時の感想も
「なるほど、わからん!」
でした。
とっつーは、自分の心の中に「ぼくのすきなものBOX」を持っていて
その箱が満タンになると何らかの表現でその中身を外に吐き出す作業をしないと落ち着いていられないようなメンタリティの持ち主なのかなと思う所があります。
そういうところが、私のこの曲の解釈と重なるなと思いました。

俺はいつでも正気な嘘つき ライ ライアー

になぜか戸塚感を感じずにはいられませんでしたw
浮き沈みの激しいであろうとっつーの浮いている状態を想像したときに最もマッチしそうな感じの曲だなーと感じます。
正直「PRIME*5」とかなり迷いました。
こちらもなかなかゴキゲンな曲なので興味があれば是非に…

 

河合郁人

★AGAIN(オリジナルアルバム「RHINOCEROS」収録、 作詞作曲: 新藤晴一

AGAIN

AGAIN

はるか昔、たいせつな人を置いて離れざるを得なかった土地に帰ろうとする人の様を歌った曲です。
晴一さんの曲には人の心の閉じかけた傷に無表情で伯方の塩をすり込んでくるかのような曲がたまにありますが*6私的にこの曲はその筆頭かと。
テレビの向こう側にいる大スターに憧れた小学生の「ふみとくん」とジャニーズきっての体育会系ユニットA.B.C-Zでお笑い担当のトークのまとめ役をやっている「ふみきゅん」の間にこの曲の君と僕のような物語があったら、私は多分泣く。バスタオル4枚分は泣く。

時間と共に 地図は掠れていって 今では読めもしない

状態でも、地図は河合くんの手中に今もあります。
私のような社会の小さな小さな歯車のキモヲタすら30年も生きようものなら、食べるために諦めたことがあります。
河合くんのように、選ばれた人間のみが歩くことを許される、華々しい茨の道を、夢と目標のために行くと心に決めた人にとってその「大切にしていたけれど、捨てざるを得なかったこと」がどれ位の大きさになるかヘボい私には想像もつきません。
そもそも想像することすらおこがましいのかも知れません。
コンテンツを享受する側が、生産の背景を知ろうとするのはある種のマナー違反でもあるのかもしれませんし。

 

★見えない世界(シングル「メリッサ」収録、作詞作曲: 岡野昭仁

見えない世界

見えない世界

高い志を持った少年が「見えない世界」でもがきながらもひたすら前進して行く様を誠実に歌った曲です。
イントロのギターがまるで少年の心拍数を表しているようでいい意味ですごく耳に残ります。
想像を超えた現実に直面し、果敢にとまでは言えなくても、逃げず真摯に立ち向かっていった結果今の河合くんがいてくれるのかなと思う所があってこの曲を選びました。

頑丈で折れない心 手にしてゆく姿は 泥にまみれ美しいばかりじゃないものだ

けれど、たとえ美しい姿でなくても、その様が何処かの誰かが今生きている原動力の一部になっている現実が実際に今あるわけでして。
デビュー前に骨折したときのエピソードや、キスマイのメジャーデビューを素直に祝えなかったエピソードを聞く度にそう思います。

少年が描く理想は月のようにカタチを 変えてゆくけどずっと空にはあるのだから

というフレーズ同様、思い描く夢や理想や目標のかたちが変貌していこうとも、それを見失うことだけは決してない人だと思うのです。
私はA.B.C-Zというグループが大好きだし、たくさんの幸せと喜びをもらっているので、A.B.C-Zにもグループとしての夢を叶えてほしいなと微力ながら思っていますが、
河合くんにはそれと別のベクトルで、努力や辛抱がいつか本人の望む形で結実してくれたらと願っています。

 

塚田僚一

★煙(シングル「君は100%」収録、 作詞作曲: 新藤晴一

煙

ピコピコサウンドが特徴的なロックナンバー。
晴一さんらしく皮肉に次ぐ皮肉をちぎっちゃ投げーちぎっちゃ投げーしてくるような曲です。
私は塚ちゃんの多面性が大好きなんですが、いつもよくメディアで見せてくれる元気な“金髪筋肉塚ちゃん”の他にも彼の心のなかにいろんな人が同居していて、自分のことを俯瞰で見ていると同時に、彼自身本物の自分なんてもんはよくわかっていないのではないか、と思う部分があります。
そう考えた時、この曲の

人が笑い顔を覚えたのは 近づかれた時の 警告なんだろう

というフレーズが重なったのでこの曲を選びました。
笑顔ではなく「笑い顔」な所がミソです。
塚ちゃんの笑った顔ってすごくかわいくて元気をもらえるんですが、それと同時に
「これ以上近寄ってくれるな」
というパトランプ的な役割も彼の中で果たしているのかな。
もしそうだとしたら、私はますます彼の笑い顔を好きになりそうです。
A.B.C-Zはみなそれぞれ方向性の異なった「繊細さ」を持っている反面、揃いも揃ってその繊細な部分を自衛するのが下手そうだなとも感じています。(五関様はうまいことやっていけてそうだけれど)
結果、塚ちゃんの編み出した自衛方法が「わらう」だとしたら。
彼の持つ多面性がこの曲のように、本当の自分をさらけ出すことへの恐怖を抱いた結果生まれたものだったらと考えただけで白米3杯食べれる。

 

★パレット(オリジナルアルバム「雲をも摑む民」収録、作詞: 新藤晴一 作曲: ak.homma

あ~~~~~やっと最後!これが言いたかった!塚ちゃんはパレット!!!!
このことがいいたいがために書き始めたんじゃ…この記事…

パレット

パレット

 「パレット」は落ち込んでいる(おそらくは失恋が理由で)君をあの手この手で励ましている、アップテンポでポップな曲です。
ファンからの人気もあり、ベスト盤「PORNO GRAFFITTI BEST BLUE'S」にも収録されました。*7
曲のアレンジが可愛さ満点なのもそうですが、何よりも
「もしも目の前に悲しんでいる人がいたら全力で優しさと元気をお届けする塚ちゃん」
感と重なってもうこれは塚ちゃんやー!と思いました。
さらに曲の最後が

もうメロディに身をまかせてしまえ 足りない言葉を探すのは止めて ラララ...

とメロディーに身を任せ感情の赴くままにララララー♪してフェイドアウトしながら終わっていくという
「言葉が感情に追いつかない、だからもう歌おう!」
なところ。
言葉にならない塚ちゃんだいすきなんですわ。
再三書きますが、私は塚ちゃんの多面性大好きマンで、どんな塚ちゃんも好きだけれど、一番ステキなのは今塚ちゃんが感じるありのままの姿なんじゃないかと思います。

ありのままがいい

と歌うこの曲がまさにその通りです。
塚ちゃんはありのままがいいんだよー!
塚ちゃんはパレット!

 

 

今はハマりたてのど新規茶の間の感覚ですが、もし今後もずっとえびを追っていくことになったらこの記事に書いたことも未来の自分には理解できなくなるかもしれないなと思いました。

 

私が本格的にポルノグラフィティの楽曲に溺れたのはもう10年以上前のことです。
まさか二桁年も彼らを追い続けるとは思いもしませんでした。
ふと今回はTama*8ちゃんの作曲した作品がひとつもなかったことに気が付きました。Tamaちゃんの曲はどれも大好きです。*9
意図したわけではないですが、それだけ彼の脱退から時が経ったということかと思います。 

 

改めてずっと大好きでいるポルノグラフィティの曲と向き合ってみて、
えびのことも末永く追えていけたらいいなとふと思いました。

*1:ポルノグラフィティの公式ファンクラブ「Love up!」の会員の意味

*2:三十路な私の青春時代流行ったんやこういうの

*3:1曲に絞れなかったんだ。すまない。

*4:私が勝手にそう言っている

*5:作詞: アキヒト、作曲: シラタマ

PRIME

PRIME

*6:私が勝手にそう解釈している

*7:ちなみに作曲のak.hommaさんは、ポルノグラフィティのデビューからしばらくの間プロデューサーをやっていた方です。
「アポロ」「アゲハ蝶」「サウダージ」「メリッサ」「ハネウマライダー
などポルノグラフィティの代表曲の多くがこの方の作曲です。
今はあまりポルノグラフィティには関わっていないようですが、メンバーは「ak.hommaシンドロームから抜けることに苦労した」というような話をしています。
ポルノといえば本間曲、というようなレッテルを貼られている感が本人たちにもあったのかもしれません。

*8:2004年まで在籍していたベーシスト。私内ニックネームは「神曲生産マン」

*9:「渦」「ラック」「サボテン」「幸せについて本気出して考えてみた」などのシングル曲はもちろん「ラビュー・ラビュー」や「月飼い」といったアルバムオリジナルやカップリング曲も。「Search the best way」は色んな意味で殿堂入り。