醤油のロバの耳

醤油が好きなことについて吐き捨てるだけ。A.B.C-Zとポルノグラフィティとゆずとその他諸々が好きなヲタク。

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約五ヶ月前、CDTVの特番を編集がてら流し見していたときはまさか彼らのFCに入るとは思っていませんでした。

コンサートの案内がそろそろ来るかもという噂を聞いて居ても立ってもいられずA.B.C-ZのFCに申込しました。
なんの因果か会員番号は5万番台です。

 

私はもともと周囲に趣味の話のできる人はいないので、誰かと語る行為の代わりにこちらに感じたことを感じたままにだいぶフザけたノリで記録していっています。
それなら他の手段を使って交流なり何なりしたほうが、というのが一般的な発想なのかもしれませんが、そういった場はネガティブな意見も集まりがちだと認識しています。
私個人の性格の問題なのですが、ネガティブな感情に当てられるのは本当に嫌で出来得る限り避けたいという思いからSNSやら何やらは避けています。
スルースキルの無い人間なんですね。最近のネットスラングでどう言えばいいかわからないのですが。

ポジティブに好きなことを肯定したいという前提のブログなんですが、今日だけはいいことも悪いことも含め思ったことを感じたままに書こうと思います。

 私がA.B.C-Zを芸能人として認識したのは昨年たまたま見たえびチャンズーからです。
その当時はアーティストとしてではなく、バラエティタレントとして見ていました。
土曜の深夜に酒を飲みながら「こいつらおもしれー」なんて鼻で笑って。

 

アーティストとして認識したのは先に書いたCDTVです。
自分の自覚していた以上に興味をひかれるパフォーマンスでした。

 

2月に入って少ししてどうしても気になったのでRebootを買いました。
5000円はハードルが高くて初回版Bを手に取りました。
特典のDVDは何回も繰り返しみました。
見れば見るたびに楽しくなって、気づいたら彼らのことを自然に応援していたと思います。

過去のDVDシングルを買ったり、雑誌を買ったり、彼らを追いかけることが本当に楽しいです。

 

ただ、最近彼らの情報を探っているうちに、彼らを応援している人の考え、というか理想とするカタチは多種多様なんだなと言うことに気づきました。
他の方の感性を否定するつもりなんて毛頭ないし、私は正しいだなんて確信したことはないけれど、アーティストとファンは「赤の他人」の関係でしかないと私は思います。

 

疲弊したり嫌な気持ちになることがあるのなら、そっとその趣味から離れればいいだけだろうと思うのです。
芸能人の応援なんてただの趣味です。
スポーツ観戦や読書や映画鑑賞、TVゲームや食べ歩きと同じです。

 

私は赤の他人でしかない人間をさまざまな方法で幸せにしてくれるA.B.C-Zにアーティストとして期待しているし、もっと色々な嬉しい体験をくれると思っているので応援しています。
そう思えないのは個人の勝手ですが、それを全宇宙の真理かのように吹聴しないでほしいな、と思うのです。

 

期待して信じることで幸せを感じる私のような人種もいるし、なによりA.B.C-Zはそんな期待を無下にする人たちではないと思っているから。

 

親がSMAPさんを好きなこともあり、事務所についていろいろと騒ぎ立てられていることは認識していますが、A.B.C-Zは現状に不満があることを環境のせいにしたりしないし一歩一歩着実に前だけ見て進んでいるグループだと思うんです。
だから彼らを取り巻く環境を邪に考察する意見も個人的には受け入れ難いです。

昨日今日ようやくFCに入会したド新規だし、長年彼らを見てきた方からすれば何言ってんだこいつって思われるかもしれないけれど、私はわたしのできる範囲でA.B.C-Zを応援したいです。

 

メジャーデビュー5周年の年にA.B.C-Zのことを好きになることができて、私は幸運だし幸せだなと思っています。

 

A.B.C-Zの5人が夢を叶える瞬間を目の当たりにする日が来ると信じています。

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